九時せんり

九時せんり

趣味で小説と油絵を書いています。 【代表作】「彼は私に愛される術を持たない」「盲目の騎士」「濁流を抱く」「某日、そこで。」他。

文章を書くことについて

私たちは浮かんでは消え浮かんでは消える、不確かなものを文章として集約しています。
それは美しくも儚い牡丹の花のようなものです。時に現実と虚構の区別すらつかなくなるとき、私は筆を休めます。
それが良いことなのか悪いことなのかはわかりません。それでも意味を見出だすために私たちは文章を書き続けることでしょう。
読んでくださり、ありがとうございます。
登録日 2021.09.11 16:50

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