東川 善通

東川 善通

ただの狐好きな物書き。なろうやカクヨムでも活動中。

十月二十日より新作を更新していきます(*`◇´*)ゞ

どうも、近況報告も活動報告もろくすっぽにできない東川です。

とはいえね、Twitterではちょいちょい何かしらは呟いてるので生存報告は出来てるかなとは思っております。
まぁ、そんなことよりも、この題名にもあります通り、新作をまた懲りずに更新していくと。

『黒き星持つ龍は無意識な番様に溺愛される』

 龍は人を見限り、龍の与えた星は人々の中から徐々に失われていった。失ってもなお、ヴェーチェルユランという国はかつての恩恵に感謝をし、龍を信奉していた。
 そんな国のとある貴族の敷地にある森。そこにムーサルと呼ばれ、日々罵声暴力を受け続けている泥汚い黒い髪に虚のような黒い目を持つ少女フェオドラは住んでいた。フェオドラは母の言葉を胸に日々を過ごし、ある満月の日、彼女は運命と出会う。
 アルトゥール・レオンチェフ。公爵令息にクールで女性人気も高い騎士の青年。二人は番という今は廃れてしまった存在だった。出会ったその時から、フェオドラは彼の傍が一番安心し、アルトゥールは無意識ながら守るように甘やかすように。そして、アルトゥールの許に一時的にとはいえ預けられたフェオドラは本人たち的には付かず離れずではあったものの今までにない充実な日々を過ごしていた。しかし、どこからか零れたフェオドラが星を持つという情報。穏やかな日々の影からフェオドラに魔の手が迫る。

題名は変更するかもしれませんが、あらすじは一先ずこんな感じです。

更新初日には朝六時から夜の六時まで五話更新。
それ以降は月水金に一話ずつ更新となります。
一話の文字数は大体千から二千文字程度。スローペースで進行していくかな。
あ、そうそう、月に一度は複数話更新する日(月水金のみならず)があるかもです。あくまで予定なので、ないかも。
これも、予定の一部なのでどうなるかはわかんないですが、五章構成を予定してます。
ざまぁはね、最後の方にあるかもねっていう。

正直、日付が二十日に近づく程、心臓がドキドキしてヤバいです。まぁ、大体は楽しんでもらえたらいいなというそういうアレなのですがね。
更新が始まったら、楽しんでもらえたら、嬉しいです。

あ、最後に『本で釣れました』こちら、今月中に一話は更新したいところであります(`・ω・´)ゝ
どうぞ、こちらもよろしくお願いします。
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登録日 2021.10.12 09:36

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