『僕の目の前の魔法少女がつかまえられません!』完結しました。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/753071190/528593644
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佐々四十三(さっさ しとみ) 17歳。神奈原高校2年。
根性なしで逃げることばかり考えているが、やるときはやる男。
父親の仕事の都合で、急に引っ越してくることになったこの街とは、何か因縁があるらしい。
幡多(はた)ミオノ 16歳 太乙玲(たいつれい)高校1年。
魔法使いであることの誇りに満ちた、勝気な少女。
小知恵の働く頭で、四十三を手玉に取る。
和歌浦新(わかうら しん) 神奈原高校3年。
眉目秀麗、成績優秀、人望も厚い、非の打ちどころのない生徒会長。
魔法使いたちとの交流に熱心で、ボランティアにも参加している。
狛屋(こまや)ヒノエ 太乙玲高校2年。
魔法使いが迫害されてきたことへの怨念に満ちた、自意識過剰な少年。
ミオノに好意を持っているらしい。
政野伽藍(まさの がらん)
交流ボランティアセンターを管理する、年のわりに老けたオッサン。
「ああ、君、魔法使いだったんだっけ?」というのが結構当たり前になっている日本で、その割合が他所より多い所に引っ越してきた佐々四十三(さっさ しとみ)17歳。
ところ変われば品も水も変わるもので、魔法使いたちとの付き合い方もちょっと違う。
不思議な力を持っているけど、デリケートにできていて、しかも妙にプライドが高い人々は、独自の文化と学校生活を持っていた。
魔法高校と普通高校の間には、見えない溝がある。それを埋めようと努力する人々もいるというのに、表に出てこない人々の心ない行動は、危機のレベルをどんどん上げていく……。
どうぞご覧ください!