ネタバレ注意;本日昼投稿分「かく語りき」について(未読の方はブラバ推奨
作中に出てくる二液式の爆弾、すなわちアストロライト爆薬は現実世界では1960年代に発明されたものなので、1820年代風の本作では少々時代が合いません。
ただし、あちらは黒幕(笑)である虹色女神が「現代日本のサブカルにかぶれて、自分でゲームの世界を実現して遊ぶために作った世界」なので、月虹亭の店主=おばあちゃん=イシュチェルは爆弾の存在を知っていたということで。
作り方はwikiか何かで調べたのかもしれません(ぉぃ)
作中でヴィゴーレが爆薬を「二種類の薬品を混ぜて反応させて有毒ガスを発生させる装置」だと判断して行動しているのは、「本来その世界の技術レベルでは存在しないはずのもの」だからです。
彼は転生者ではないので、あれを一目見て「爆弾だ」とピンと来るとおかしい(;'∀')
ちなみにアストロライト爆薬は爆速こそTNTの数倍ですが、威力は2/5程度らしいです。
液体を布や地面に沁み込ませても使えるので利便性は高いかもしれませんが、扱いが難しいので普及しないそうですね。
もっともロケット燃料としての利用を検討されるくらいには爆速がすさまじいので、密室で使われた時は爆風のせいでとんでもないことになりそうです。
ただし、あちらは黒幕(笑)である虹色女神が「現代日本のサブカルにかぶれて、自分でゲームの世界を実現して遊ぶために作った世界」なので、月虹亭の店主=おばあちゃん=イシュチェルは爆弾の存在を知っていたということで。
作り方はwikiか何かで調べたのかもしれません(ぉぃ)
作中でヴィゴーレが爆薬を「二種類の薬品を混ぜて反応させて有毒ガスを発生させる装置」だと判断して行動しているのは、「本来その世界の技術レベルでは存在しないはずのもの」だからです。
彼は転生者ではないので、あれを一目見て「爆弾だ」とピンと来るとおかしい(;'∀')
ちなみにアストロライト爆薬は爆速こそTNTの数倍ですが、威力は2/5程度らしいです。
液体を布や地面に沁み込ませても使えるので利便性は高いかもしれませんが、扱いが難しいので普及しないそうですね。
もっともロケット燃料としての利用を検討されるくらいには爆速がすさまじいので、密室で使われた時は爆風のせいでとんでもないことになりそうです。
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登録日 2022.03.05 10:42
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