津籠睦月

津籠睦月

自作サイトやエブリスタ、小説家になろう、ツギクル、ノベマ!、ベリーズカフェ、pixiv(敬称略)でも書いていますがココとは全く別の小説です。内容的にもシステム的にも実験的な小説が多いです。

スタンガンでは気絶はさせられないそうなので、雷魔法による気絶もナシかな、と…

「姫暴走(略)」第4部、第25章をUPさせていただきました!

バトルロイヤルをくぐり抜けていく方法が「相手を気絶させ、なるべくケガをさせない方向で行く」と決まったわけですが…

こうなると困るのが「どうやって相手を気絶させるか」です。

ググるとすぐに出て来るのですが…よくある「スタンガンでバチッとやって気絶させる」というのは、フィクションの世界の話らしいです。

(もちろん、気絶したり、場合によっては死に至ってしまう例も無いわけではありませんが…。)

海外の警察官などが使っているテーザー銃(銃の形のスタンガン)などは、相手の身体に針のようなものを発射して電流を流しているそうで、激痛が走るそうです。

痛い上に気絶もさせられないのでは、ちょっと「穏便な無力化」とは行かないかなぁ…と思いまして、雷魔法はナシの方向になりました。

この手のリアリティー、気にする方は気にするでしょうが、気にしない方はたぶん、気にするどころか、全く気づかずに読まれているかと思います。

なので、こういう地味な裏取り作業、ビミョウに空しくなることもあるのですが…

(調べた結果、書けなくなる描写が増えたりもしますので…。)

こういったセルフ校閲スキルは、伸ばしておくと便利なので、自分自身のスキルアップのためと思い、地道に頑張っています。

ちなみに本業の繁忙期は絶賛継続中…。明日も普通に出勤です…。
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登録日 2022.04.08 21:32

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