ま、ユングだったら、この夢、如何分析するか?知らんが、其ノ壱
此処は何処なのだろうか?判然としないのだけれども、我々は、今にも濁流に呑み込まれそうだった。あとは指をくわえて死を待つのみか?畏怖すへき自然の脅威にによって「お前ら、悪さし過ぎじゃ、そこの場所に立っとれぇい!」なんつって崖っぷちに立たされてい、俺とおんなじように、なんか雨脚が強くなって来たなァ?でも、大丈夫だろ?なんとかなるだろ?なんて、自らの勝手な判断でその場所に居残り、呑気に構えていたもののあれよあれよと言う間に間にマニファクチュア、いつの間やら河川は大増水し、ふと気づくと、もう、此岸に帰ることは決して許されず、彼岸に取り残されてしまった我々は無垢な魂の持ち主なのだけれども、まさに咄嗟の判断が運命を分かつ is No Doubt! 陸の孤島ではないが、今にも崩れ落ちてしまいそうで離れ小島のような不安定な場所で、我々は、自然とふれあうという名目で自然を弄んだ結果、その代償としてアミニズムの神々の怒りを買い余裕でガチ拉致され人質に取られ、交換条件として共生社会を提示し、黄泉の世界でチルアウトし黄昏ている神々にわざわざ和解案を申し出るそんな殊勝なネゴシエーターは不在、それらに至る諸行(無情)を猛省することも自覚することなく、猛然と荒れ狂う川の流れをただひたすら呆然として眺めている我ら哀れ、助けを乞うべき すらおらず。頼みの綱は引き裂かれ、縋る藁束は散乱中。 に命乞いするしかなく、最早、慈悲なし!おそらく、オレと同じくクソテキトーな 、身勝手な行動、及び 自然を蔑ろにして省みない言動を取ってこの場所に取り残されたと思しき、たぶんこの土地の人間ではないであろう観光客らしき者らと奇妙な一体感を味わいながら、ともに行き場を見失い、路頭には迷わず、彷徨すらも許されず、絶えずそよぐ風は凪ぐことなく疾風怒濤でこれが本当の俺たちに明日はないクロニクル!
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登録日 2022.09.02 13:34
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