ま、ユングだったら、この夢、如何分析するか?知らんが、其ノ參
そして、ふと周りを見渡すと、オレたち以外はみんな和彫りの刺青をガッツリ入れた輩Tribeばかり渡る世間は鬼ばかりだった。しかも、その連中のひとりから聴いた話によると、今、この場所にいない輩の連中と、まいちゃんはKunz!Hog!Retz!裸の付き合い、仲良くお互いの刺青を見せ合う為に、風呂で混浴しているらしくなんとまぁ破廉恥な!すると、突然、オレたちの連れの一人がその場に立ち上がり、また、そいつのニノ腕に眼をやると、江戸時代の下手人のあかし?前科者のしるし?一本足りない二本線の似非アディダス風LINEの焼印が されていた。そして、エグい猿Tribeみたいな異様な風体モバイル、皆の衆オーディエンスに向かってトラメガなきアジテーション、びっくりどっきりメカニカルアニマルズA.W.A.R.D.開催。「…俺もここに来ることは、ずうっとおかしいと思っていたんだよ!」なんて演説を打ち始め、輩連中はなんだこいつ?というような感じ、刺すような鋭い眼光でこちらを睨みつけ、なんだか気まずいムード全開。そして、自分たちが如何にカタギ的Attitudeの持ち主か?どれだけ魂は腐っていないか?お前らはそんな格好をして周囲を威嚇して恥ずかしくないのか?熱く語り始めた。挙げ句の果てには、魂の救済についても語りだす始末、なんとかして止めようと体を揺さぶるのだけれどもとりつくしまもない。結局、そっから如何なったのか?まったく記憶にあらず、どのようにして帰宅したのか?も失念したのだけれども、東雲TIMEなら覚醒直後だからなんとかなる、丑三ツTIMEでもなんとかなりそう、しかし、黄昏TIMEに逆恨みしたそいつらに、…どうしてくれんだ?この前の落とし前、つけてもらおうじゃねぇか!え?オレたちの面子丸つぶれじゃねえか?と急襲されたら如何しよう?寝込みを襲われ、寝首を掻かれたら万・事・休・す!戦々恐々としながら、戦々慄々とした生活を送っている...。
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登録日 2022.09.02 16:47
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