譚音アルン

譚音アルン

カール番外編アップしました。

更新完了、今日はここまで。

感想ありがとうございます!

カールの「蛇ノ庄をぶっ壊す」計画が進行中……。

マリー達が訪ねた時、スヴェンが種痘の実験台を買って出たのは贖罪の意味でもありました。
マリーに対しての態度はスヴェンの長年の癖みたいなもので、ある意味致し方ないのです。


>『鶏蛇竜(コカトリス)』、『雄のサーバルキャット』

おお、これは知りませんでした!
そう言う説があるんですね!

全くの偶然ですが、確かに山猫の夫として相応しい……驚きました!
蛇ノ庄は未来において、サリーナとカールがより良きものにしていくことでしょう♪

暗闇の中で、カールの人生の旅路はまだ続きます。


***


台風の端っこらへんですが、現在雨風が凄いです。

雨が来る前にウォーキング出来て良かった。
ウォーキングしてたら、顔にトンボがぶつかって来ました。
トンボって……複眼で目が良すぎるとばかり思っていましたが、案外フシアナなのかも知れません。

最近日記帳を買いました~。

人工レザーの鍵付きの立派なやつです。
ただだらだらつけるのは勿体ないので、日記の付け方を検索し、自分がよりよくなるために有効活用したいと思います!
登録日 2022.09.05 23:23

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2022.09.07 21:21
譚音アルン
譚音アルン

こんにちは。
スヴェンに関するご意見、ありがとうございます。
今後の執筆の参考にさせて頂きますね、色々考えてみます。

解除
2022.09.06 00:08
荒谷創
荒谷創

長年の癖
つまりは己の我が儘。
そんなものを所構わず表に出す傲慢さと無礼さが、スヴェンという人間の賎しさを示しています。

贖罪とは罪を贖うという意味。
つまりは罪を犯した事を自覚して、赦しを求める事です。
それはスヴェンの心だけが軽くなるものであってはいけません。

厳しい言い方をすればスヴェンの命は、死刑囚のそれに等しいものであるべきでしょう。

その『罪』は、もはや『命』を持ってしか贖う事は出来ず、そしてその『死』にはそれ以外のあらゆる尊厳を認めない。
そうであるべきだと思います。

だからこそ、主家の姫であるマリーの発案(おそらく妄想の賜物とスヴェンは考えている)である種痘の実験台に志願し、忠義心のポーズで己の命に価値を付けた。
その姑息さは、許せない。












解除
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