言語と妄想について【再掲】其ノ壱
図書館ことライブラリーで、平凡社ライブラリーの『言語と妄想』を、タイトルからしてもう、既に鬼やばいから、中身を確認しなくても大丈夫たろ?ッてンで閉経ではなく閉館間際、棚から掻ッ攫い、…って、まぁ、いつもの如くリサイクル本(除籍済みの鬼籍本)なんですが、ゲットしたら、大当たりでした。ダリに関する章があり、サルヴァドールダリスト(若しくは、ネオシュールレアリスモ)としてはとんだもうけもんでした。とんだ喰わせもんではなく、とんだラッキーアイテムの、棚から牡丹餅本でした。しかも、解説はドグマグでお馴染みの松本俊夫監督!また、松(本俊夫)っちゃんによると、この本、歴史的名著みたいですね。私が知らなかっただけで。そんで、やっぱ、名著だけあってめちょめちょ面白いです、笑。作者は宮本忠雄というひとです。他にもカフカについて論じております。ポーとか。そして、線を引いたり(興味を惹かれたり)、尻込みせずに書き込みをしまくってる最中で気づいたんですが、また、今、リサイクル本ではなく図書館から借りているのは『子不語』オンリーだけなのですがそちらも勢い余って…、つまり、勢いあまってリサイクル本と勘違いしあやまって書き込みをしたりしてしまうのではないか?あやまちを犯してしまうのではないか?人類が共有する貴重な文化的遺産を殺め、勝負したりはしませんが、杜若したりもしませんがその損失に意図せずして寄与してしまうのではないか?戦々恐々としております、汗。戦々慄々しております、汗々…。
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登録日 2022.09.08 19:09
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