言語と妄想【肆】
「時計の針の進みはまったく虚しく、時計の動きはまったく空虚なのです。この世界は進むことも退くこともできない一つの不変のもので、私の不安はすべてこの一点に掛かっています。時間は私にとって失われており、時計の針がないのです。」
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登録日 2022.09.10 01:47
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