必殺;雑感
まず、かしわばらさんの演技が衝撃的。このひとはなにが出来るのだろうか?と。そして、元テレのオールスター軍団が何故か総出演。それから、沖田総司がさんまで、土方歳三が西川のりお。悪い冗談か。あまりにも登場人物が多すぎて混乱。また、どのひとたちとどのひとたちが対立しているのか?よく判らないし、そもそも、さんまはさんま、のりおはのりお、笑福亭鶴瓶は笑福亭鶴瓶で出ているし、時代考証もへったくれもない。レビューにあったように80年代のいちばん悪いところを凝縮させたような?私としては、制作スタッフの悪フザケか?の一言に尽きます、汗。脚本は、男子中学生が真夜中に勉強机に向かい書きながら、自分で書いて自分で笑い転げている、必殺のパロディみたいな?なんかそんな感じ。学祭かなんかですか?コントというか、必殺 感謝祭というか、なんというかお遊戯会とまでは申しませんが、学芸会とかそれに匹敵するレベルではないか?と、思わず思ってしまったのですが(← 思ったのか?思ってないのか?)しかし、観て損をしたとか時間の無駄だとかは、まったく思われず、めちゃくちゃ楽しめたし、面白かったしで、めでたしめでたしでありましたブラウン館。
それでは!
それでは!
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登録日 2022.09.21 13:56
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