一言で説明できない奇妙な関係性って、好きです
「姫暴走(略)」第5部の第5章をUPさせていただきました!
創治回ですが、創治自身のことについては全く語っていません。
一章まるごと、新魔王ブランの背景について語っています。
新魔王ブランとスカイには、実は「兄にコンプレックスを持つ弟」という共通点があるのですが…
単純に意気投合するでもなく、あんな感じの奇妙な関係性で落ち着いています。
(スカイが洗脳されていることも一因ではあるのですが…。)
自分は物語を書く時、キャラクター同士の「関係性」を重視するタイプなのですが…
テンプレな関係性よりも、むしろ「今までに描かれたことが無さそうな新しいタイプの関係性」を描く方が燃えます。
その方が、先の展開の予想がつきづらくて楽しいですし…
テンプレがお好きな読者の方々には、逆に申し訳ないのですが…。
ちなみにスカイはブランより完全に「年下」ですが、ブランのことを「放っておけない」と思い、どこか保護者気どりでいます。
(洗脳の効果のせいでもあるのですが…。)
この二人のコンビは書いていて楽しいので、またちょこちょこ書いていくと思います。
次章はまたアリーシャ回に戻ります。
次回も読んでいただけると嬉しいです!
創治回ですが、創治自身のことについては全く語っていません。
一章まるごと、新魔王ブランの背景について語っています。
新魔王ブランとスカイには、実は「兄にコンプレックスを持つ弟」という共通点があるのですが…
単純に意気投合するでもなく、あんな感じの奇妙な関係性で落ち着いています。
(スカイが洗脳されていることも一因ではあるのですが…。)
自分は物語を書く時、キャラクター同士の「関係性」を重視するタイプなのですが…
テンプレな関係性よりも、むしろ「今までに描かれたことが無さそうな新しいタイプの関係性」を描く方が燃えます。
その方が、先の展開の予想がつきづらくて楽しいですし…
テンプレがお好きな読者の方々には、逆に申し訳ないのですが…。
ちなみにスカイはブランより完全に「年下」ですが、ブランのことを「放っておけない」と思い、どこか保護者気どりでいます。
(洗脳の効果のせいでもあるのですが…。)
この二人のコンビは書いていて楽しいので、またちょこちょこ書いていくと思います。
次章はまたアリーシャ回に戻ります。
次回も読んでいただけると嬉しいです!
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登録日 2022.10.28 20:09
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