暗黒名画座;日記
『小説;吉田学校』の原作者の最期も壮絶であります。原作の試写会直後に愛人の腹の上で腹上死とは、是、如何に!?壮絶な生きざまであり死にざま、死生感が麻痺して髭ダンスを躍りたくなります。無頼派の鑑であります!それから「全身全霊、誠心誠意、吐く嘘がある!」というような迷言?で有名な三木武吉という政治家をご存じでしょうか?証人喚問かなんかで飛び出た愛人にかんする名言で、わたくし不覚にも、これには思わず、聴いていて吹き出してしまいました丑三ツ散歩中に。暗闇の視線も憚らず。顔面麻痺芸を披瀝していた松村が本人に直戴 呼び出されてビクビクしていたら、「…バカヤロー!俺の麻痺は左だ、左!」と訂正した世界のキタノ、足立区のたけしの相似型であります。それとあと居島さんの親父さんが森繁本のゴーストやってたらしくそのときの秘話も聴き逃せません。因みに、坂本(龍一)教授の父親は、三島の原稿を取りに行く編集者だったんだとか?ご存じかと思いますが!!!!!
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登録日 2022.11.24 13:23
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