暗黒名画座;日記
なんかあとこれも、確か、『居酒屋兆治』だったと思うのですが伊丹十三の名前が出て来て、急に思い出したんですが、そして、大江健三郎も伊集院光もどちらもそんなあまり興味なさそうなので(あったらすいません!)簡略化して顛末を申し上げてしまいますが、伊集院のラジオに大江健三郎がゲスト出演して、まだ落語家時代の伊集院が伊丹映画にチョイ役で出演したという話を伊集院が軽くしたら、それをちゃんと観ていて、なんか変なスウィッチが入ったのか?延々、十五分くらい掛け滔々と語りだし、伊丹十三と一緒にその映画を観ながら、このひとは誰なの…?と、訊いたら、…あ、楽太郎さんとこのお弟子さんです、と、伊丹は答え、それからすぐに用事があるからと別れ、その直後に伊丹十三は自殺したらしいんですよ。だから、つまり大江が義理の弟である伊丹十三とかわした最後の会話が伊集院についてだったという。最初、ボケたのかな?と、思うくらいオチにたどり着くまでがながいながい道のりだったので焦ったのですが、あれはシヴィレました鳥肌が実りました!!!!!
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登録日 2022.11.24 13:27
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