『砂漠の王女と東の国の王』完結
『砂漠の王女と東の国の王』
無事完結いたしました。
長編になりようがない話と言いながら、ちょっと長く綴りすぎました。
相手の思い、女王の思い、未来に起こるユージンの裏切りをどこまで綴るか迷いましたが、最低限は表現出来たのかなと思います。
『砂漠の女王が愛した星』のエピローグソロが不憫で綴った話ですが、セイルの心の中はいつだってシェバの民と息子と、そしてナジュムだったことに、またソロが不憫になりました、、笑
2年前に完結させた『砂漠の女王が愛した星』
割と好きなように綴ってしまったので、そろそろ最終チェックをいれて、文学として成り立つような文章に書き換えないとな、なんて思いながら、多分次は『ピーテルに消えた雨』に取り掛かる予感……。
ピーテルに消えた雨は、短編目標だったけど、軽く10万文字は超えそうな気がしているので気長に綴ります。
ここまで読んでくださった方ありがとうございました。
登録日 2023.03.11 00:11
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