館 yakata

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Slave and Master novel を通じて「人間」を描けたらと思っています。お好きな方には楽しい時間を過ごしていただきますと幸いです

episode N. アランの場合 を書き終えて

つらつらと書き進め
なんと、episode A to Z の真ん中まで来ました。

本当に拙い文章であるにもかかわらず、読んでくださっている方に感謝の気持ちでいっぱいです。

episode N を
13階段の13で終われたことと、リングの形をしたエピソードOで結婚のエピソードが掲載できることが嬉しいです。
本当に偶然なのですが、コツコツ書いていると 嬉しい驚きが生まれることもあるのですね。

クレスとアランは、結婚させちゃいます。
結婚のシステムは、この小説を書こうと思ったときに直ぐに浮かんだアイデアなのですが、
それぞれのepisode に登場する人々には、そのときどきの愛着がありますが、このクレスとアランは人格適応論のふたつのパーソナリティーが色濃く出ていて、自分の中で特別感があります。

そのうち、調教師同士の恋愛も書きたいなぁ、などと考え中です。

本業の現代アート制作では、個展まで二週間を切り慌ただしいGWになりそうです。
そして、夏の展覧会に向けての制作ではコンセプトであるカラマーゾフの兄弟を熟読するので、この小説にも影響が出るかも?

そんな文章の技量は無いのですが…楽しみながら書いていきますので、引き続き、よろしくお願いいたします。
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登録日 2023.04.27 10:21

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