ま、ユングだったら、この夢、如何 分析するか?知らんが、
取り壊しこそしていないもののリノベーションしまくり、原型を留めず、元の西武デパートのイメージは跡形もなく消え去っている商業ビルディングをグランドフロアから、吹き抜けが望める螺旋階段?を駆け上がっているのだけれども、大人の階段からは転げ落ちている。田舎の地方都市、衰退するだけ衰退し、よそ者に荒らされるくらいならば、自ら、廃れる道を選ぶ!というようなスタンスもそれはそれでいいのだけれども、なんともさみしいような気がし、経済活動があまりにも滞り過ぎると、その地方は破滅の道を突き進むだけなので、このようなリノベーション、つまり、撤退したはずの西武がこうして、我が街に戻って来てくれるのは、まことによろこばしいことであり、それに伴い地方経済が復活し活性化するのは、いやはやにんともかんとも地元民としてはうれしいことであるよなァ?というような感慨を抱きながら、階段を駆け昇っている。ふと、このデパートに這入ったときのことを思い出すと、入口附近で、中学時代の冴えない同級生がずうっとうろうろしていて、そいつに声を掛けられたくないから、うまいこと気づかれないようにしてちょうどそいつから見て死角になるような動線計画を練ってからそのルートを、抜足 & 差足 & 忍足で慎重に辿り、なんとかバレずに入店することが出来たのだった。【続く...】
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登録日 2023.04.29 22:58
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