禎祥さん、こんにちは!
コメント有り難うございます~。
楽しんで頂けたら嬉しいです!!
後宮篇です!
さて、四章、後宮篇です。
作中出て来ましたが、犬の子が子供を生んだり、犬の死体があったり……というのは、割と、御所では良くあることだったようです。
動物関係だと、寛弘元年四月十三日には
右衛門陣(うえもんのじん/宜秋門のあたり)に鹿が入ってきたという記録が、
藤原道長の『御堂関白記』に書いてあったりします。
御所に、シカだよ!!!
戦国時代だと、狐の親子が廊下の上に居るのを
若い人たちで追い払ったという記述があります(笑)
そのくらい、京都も、自然豊かだったのね。
作中出て来ましたが、犬の子が子供を生んだり、犬の死体があったり……というのは、割と、御所では良くあることだったようです。
動物関係だと、寛弘元年四月十三日には
右衛門陣(うえもんのじん/宜秋門のあたり)に鹿が入ってきたという記録が、
藤原道長の『御堂関白記』に書いてあったりします。
御所に、シカだよ!!!
戦国時代だと、狐の親子が廊下の上に居るのを
若い人たちで追い払ったという記述があります(笑)
そのくらい、京都も、自然豊かだったのね。
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登録日 2017.09.08 01:44
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