久遠 れんり

久遠 れんり

理系の男です。 技術系で文章の基本がわからず、勉強させていただいています。 駄文クリエーターとして、覚醒中? 時間がとれなくて、更新が不安定になっています。申し訳ありません。

弟を救うため、幼馴染み達と旅に出た。奇跡の実を求めて。

五歳を過ぎたあたりから、体調を壊し始めた弟。
お医者さんに診断を受けると、自家性魔力中毒症と診断される。

「大体、二十までは生きられないでしょう」
「ふざけるな。何か治療をする方法はないのか?」

その日は、なにも言わず。
ただ首を振って帰った医者だが、数日後にやって来る。
『精霊種の住まう森にフォビドゥンフルーツなるものが存在する。これすなわち万病を癒やす霊薬なり』
こんな事を書いた書物があったようだ。

だが、親を含めて、大人達はそれを信じない。
「あての無い旅など無謀だ」
そう言って。

「でも僕は、フィラデルを救ってみせる」

そして僕は、それを求めて旅に出る。
村を出るときに付いてきた幼馴染み達。
アシュアスと、友人達。
今五人の冒険が始まった。

全くシリアスではありません。
少ししたら公開します。
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登録日 2024.04.02 22:47

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