『神産みの箱』完結しました
『神産みの箱』完結しました。
こちらは一度完結させていた短編を書き直したものなので、もはや完結作品リストには載らず、ひっそりと息を引き取りました。
お読みいただいた方、お気に入り登録してくださった方、ありがとうございました。おかげでどうにか最後までたどり着けました。
執筆期間は30日間ぐらいでしたね。もっとのんびり連載するつもりだったのですけれども。予想よりはやく書き終わりました。
後半、ばたばたっと話をまとめたので、駆け足だったかも。
豊漁祭の後に、もう一つか二つ、イベントを挟んでも良かったのかな。雪を見て怯える辰様の話なんかを。いや、怯えさせるのは可哀想。というか、恋愛もののお相手キャラが雪を見て怯えるってなんだ。
『神産みの箱』は、雪を見て怯えるようなイケメン青年の神様と恋愛する小説です、よろしくお願いします。
二枚目キャラにはもう飽きちゃった方に読んでほしいなと思います。
いや、そうはいっても二枚目キャラも良いものですけれども。なんだかんだいって王道は良い……。アイスクリームでもバニラが一番美味しい気がするのです。だけど、たまには変わった味も試してみませんか、そんな気持ちです。
ともかく最後まで書くことができてよかったです。良かったー。