九時せんり

九時せんり

趣味で小説と油絵を書いています。 【代表作】「彼は私に愛される術を持たない」「盲目の騎士」「濁流を抱く」「某日、そこで。」他。

僕は鮫を殺しました。完結より。

結末は曖昧にしようと最初から思っていました。人生には自分の想像を超えた出来事が起こることがあります。
主人公たちが、当たり前だと思っていた日常から非日常にいきなり放り込まれる。
そう言う事は人生を生きていて一定数の人に起こることです。
捻りも何も無い作品です。
ここまで読んでいただき有難うございました。
登録日 2024.05.03 17:57

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