冥府庁「鎌倉編」あとがき&始まりの物語について
『冥府庁事件記録簿』シリーズ【鎌倉編】をお読みいただきありがとうございました!
日本各地を舞台にしつつ、今後もあちこちの話を続けたいなと思っているのですが、毎回のことながら舞台にするのが申し訳ないです💦
メールや以前別の機会に頂いた感想の中で、いくつかご質問もあったので、この場をお借りして一部ご紹介します📝
Q.岡部さんの下の名前は何ですか?
A. まさかの岡部に関する質問!ありがとうございます✨
彼のフルネームは岡部圭太です。また関東の舞台があれば登場するかもしれません。
レギュラーメンバーが増えてきたら、簡単な人物紹介も本編につけていこうかなと思っています😊
Q.主人公の過去はそのうち明かされますか?
A.ありがとうございます。いくつか過去編も書いていますが、神崎が冥府庁に迷い込んだ時のエピソードは『京都 六道の辻編』で詳しく出てきます。
よろしければ是非、そちらもお読み頂けると嬉しいです✨
というわけで。
完結作品として一旦締めるか迷いました。
が、いただいた感想で過去や背景が気になるというご意見も多かったので、そのまま始まりの物語へと繋いでいこうと思います。
明日より……
京都•六道の辻編(冥府へ続く井戸)
の連載をスタートいたします!
こちらも引き続きご愛読頂けると嬉しいです♪
登録日 2025.03.26 06:17
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