いったん亀更新にもどるかも?
仕事の疲労で死んでます🫠
今日更新した佐々木の話は、汚れてないものを汚す背徳感という感じの話です。
ちょこっと話の中で触れてますけど、佐々木が童貞なので、その無知さと、ノンケラグビー部ならではの純粋で無防備なところを『白』と比喩してます。
正義ヒーローとか、特にわかりやすいんですけど、それを汚すのがホントにエロいんですよね。
その白が、ショタなのか、初心者なのか、ノンケなのか、僕の中ではそういう共通点のフェチがあります。
なので、佐々木の話はめちゃくちゃ個人的には好きです。
柔道の先生のほうは、自分が先生とこんな関係になりたかった、あるいはなりたいを軸にしているので、玉井先生がそういう立ち位置にいます。
最初は山谷先生がその位置にいたんですけど、それぞれの距離感の違いによって、道が自然と別れてしまいました。
ただ、思ったよりもキャラが自立して、自然と話が進んできているので、僕も先がわからないでいます。
どういうことかと言うと、それぞれの視点で僕が書いて動かしている感覚で書いていたんですけど、今はキャラが自然と動いて、それを僕が見ながら書いているという感覚になってしまいました。
本人(例えば玉井先生)がこうしたい、と思う気持ちがなんとなく僕に伝わってきて、逆にしたくないという気持ちも伝わってきて、悩む場面も多くあります。
書く前はこんな感覚になるとは思いませんでした。
躍起になれば、うっかり本人の人生を棒に振ることもできてしまうので、なんか、慎重です...
それを愛着と呼ぶのかもしれないですね。
ああ、仕事疲れた。俺もハグされたい🫠
おやすみなさい😴