物語の舞台、そして魔法のこと
こんにちは、はじめまして
ワタクシ夜灯 狐火と申します。
今回は物語の世界観について、少しだけご紹介しようかと思います、
本作『星降る庭で、きみを見た』の舞台は、現代日本に似た架空の世界。
けれどその裏では、“魔素(まそ)”と呼ばれるエネルギーと、それを扱う「退魔師(たいまし)」たちが、静かに異界と対峙しています。
表向きは地味な教師として暮らすスメラギ。
けれど彼には、人には言えない長い過去と、魂に深く刻まれた“役目”があります。
この世界の魔法は、便利なものではありません。
代償があり、命や魂を削ることさえある。
だからこそ、この物語では「魔法と共に生きる人々の選択や祈り」を丁寧に描いていきたいと思っています。
ちょっと切なくて、でも確かに温かい。
そんな魔法ファンタジーを、BLという形でお届けしています。
どうぞ、引き続きお楽しみください。
⸻
そしてちょっと、ワタクシのことも。
夜灯 狐火(よともし きつねび)
退廃と幻想を愛する、耽美系BL×魔法ファンタジー作家。
薄明かりの中に灯るような、儚くも熱を孕んだ物語を紡ぎます。
好きなテーマは「永遠」「赦し」「表と裏」「人ならざる愛」「切ないすれ違い」etc
だいたい受けは壊れかけ、攻めは光属性。
趣味は魂を燃やすキャラ設定と、細かすぎる魔術理論。
コメント 0件
登録日 2025.06.06 07:51
0
件