本来の夏なら、わりと涼しいはずの北海道も連日の熱波です。この小説の舞台の1980年代末はバイク仲間にとって素晴らしい気候だったと思います。もちろん、夏の暑さは場所によって凄いことはありましたが、北海道全体としては涼しい、さわやかな風だったと思います。
私はフライフィッシングが好きなので、当時はバイクに乗るよりは四輪に釣り道具を積んで山奥の渓流に入り、釣りを楽しんでいました。しかし、最近は釣り自体、ヒグマの出没で危ないです。痛ましい事故も起きています。人間が十分に注意する必要があるでしょう。
さて、残り2話です。On Wattpad, On Inkittでも「The Girl on the Red Ducati」の題名で英語で読めますので、試してみてくださいね。チャオ!