兎村セイジ

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バニーガールしか書きません。 バニーガール専門小説家。 ⸻ 更新のお知らせ アルファポリスにおいては不定期です。 詳しくはnoteかXをご覧ください。 •ご感想・応援とても励みになります

『恥じらいの耳、屈辱の尻尾』 〜人妻はエナメルバニーへと堕ちていく〜 完結しました!

『恥じらいの耳、屈辱の尻尾』 〜人妻はエナメルバニーへと堕ちていく〜

完結しました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

この物語は、ある“普通の主婦”が、命令に従い羞恥に耐えるうちに、その羞恥の中に快感を見つけ、やがて自ら堕ちていくものです。

バニースーツを身にまとい、鏡の中の自分を見つめるその瞬間から、彼女の“変態”としての物語は始まりました。

斎藤に自分の意思で「また会いたい」と求め、
鼻フックの羞恥を自ら懇願し、
そして終盤では、“変態マゾバニー”としてのすべてを、言葉と身体で曝け出しました。

恥ずかしくて、情けなくて、それでも“気持ちいい”と感じてしまう身体。
社会の中では決して許されないはずの感覚を、
見つめて、受け入れて、肯定していく物語です。

歩美が最後に見せた笑みは、快楽の果ての絶頂であると同時に、
自らの“役割”を確信した服従の証でした。

普通の妻で、母でありながら、変態バニーであること。
その背徳を、生きる悦びへと昇華できるのだと――私は信じています。

読み終えた今、あなたの中に何か疼くものが残っていたなら。
それが、書き手としての私の最も大きなご褒美です。

また、どこかで彼女の物語が続くことがあれば。
その時は、またお付き合いいただければ幸いです。

ありがとうございました。

感想など頂けましたら感無量でございます。
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登録日 2025.08.09 11:33

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