「超短編SF」48.異星人に筒抜け
異星人がテレパシー能力を有しているという設定のSFは多いですが、そんな異星人から見たら人類はどんな風に見えるんだろう?と妄想したネタです。
温厚で心優しく、素直と正直を兼ね備え、無害と善良を絵に描いたような異星人がテレパシー能力を有していたら?
人類は相手を騙すために嘘をつくことができます。笑顔の裏で後ろ暗さを隠し、腹のさぐりあいをしたり、相手を利用することもできます。
そういった悪巧みが一切合切筒抜けになるとしたら、相手が異星人であっても逆に毛嫌いするのではないでしょうか。
そう考えたら、意外と人類は閉鎖的で排他的な種族なのかもしれないなあ、と思い至りました。
そういうわけで、時には真っ直ぐな素直さや正直さで交流することも大事なのかもしれない、というブラックジョークに仕立てました。
温厚で心優しく、素直と正直を兼ね備え、無害と善良を絵に描いたような異星人がテレパシー能力を有していたら?
人類は相手を騙すために嘘をつくことができます。笑顔の裏で後ろ暗さを隠し、腹のさぐりあいをしたり、相手を利用することもできます。
そういった悪巧みが一切合切筒抜けになるとしたら、相手が異星人であっても逆に毛嫌いするのではないでしょうか。
そう考えたら、意外と人類は閉鎖的で排他的な種族なのかもしれないなあ、と思い至りました。
そういうわけで、時には真っ直ぐな素直さや正直さで交流することも大事なのかもしれない、というブラックジョークに仕立てました。
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登録日 2025.08.31 11:07
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