「超短編SF」49.デブリ
宇宙デブリにレーザーを当てて、表面からプラズマジェットを噴出させて減速させるというデブリの処分方法は、現実でも検討されてます。レーザーを発射する人工衛星をデブリのすぐそばまで近づかせて照射するという具合です。
地上から狙い撃ちできれば電力も心配もなくコストも安く済むんですが、大気層による拡散もあるので現実には難しいかと思われますが、超高出力のパルスレーザーならあるいは、と思いました。
そういうネタよりも、問題は内容です。
「両親が作った衛星」「天寿を全うした」「地球へ還すと約束した」という、なにやら背景を匂わせるだけの文章で構成してしまいました。個人的には嫌いじゃないんですが、ここまで薄ぼんやりとした投げっぱなし文章は本来ならボツだな、と思いました。
悪く言えば自己満足でわかりにくい。
こういう、なにやらむにゃむにゃ匂わせる文章が好まれることは少ないと思います。
反省しなきゃなあ、と思いました。
地上から狙い撃ちできれば電力も心配もなくコストも安く済むんですが、大気層による拡散もあるので現実には難しいかと思われますが、超高出力のパルスレーザーならあるいは、と思いました。
そういうネタよりも、問題は内容です。
「両親が作った衛星」「天寿を全うした」「地球へ還すと約束した」という、なにやら背景を匂わせるだけの文章で構成してしまいました。個人的には嫌いじゃないんですが、ここまで薄ぼんやりとした投げっぱなし文章は本来ならボツだな、と思いました。
悪く言えば自己満足でわかりにくい。
こういう、なにやらむにゃむにゃ匂わせる文章が好まれることは少ないと思います。
反省しなきゃなあ、と思いました。
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登録日 2025.09.02 13:44
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