「超短編SF」56.白い宇宙
地上から肉眼でもISS(国際宇宙ステーション)をはじめ、人工衛星が光点となって夜空を横切るのを見ることができたりします。
じつは軌道上を飛んでいる衛星は、目に見えるよりもずっと多くて、スペースデブリはセンチ単位とかミリ単位までふくめると、それこそ本当に数えられないぐらい飛んでます。
それらをすべて光点で表したら、おそらく夜空は点で塗り潰される勢いだろうな、と思って書きました。
実際には宇宙は思ったより大きくて、デブリは点よりも小さいので塗り潰されるというのは大げさな表現になってしまうんですが、デブリをふくめ人工衛星は飛んでいる速度が銃弾よりはるかに速いため、万が一でも稼働中の衛星やISSに衝突したらとんでもないことになります。
デブリとの衝突を防ぐため、宇宙事業団等が神経を尖らせて観測する体制を敷いています。
じつは軌道上を飛んでいる衛星は、目に見えるよりもずっと多くて、スペースデブリはセンチ単位とかミリ単位までふくめると、それこそ本当に数えられないぐらい飛んでます。
それらをすべて光点で表したら、おそらく夜空は点で塗り潰される勢いだろうな、と思って書きました。
実際には宇宙は思ったより大きくて、デブリは点よりも小さいので塗り潰されるというのは大げさな表現になってしまうんですが、デブリをふくめ人工衛星は飛んでいる速度が銃弾よりはるかに速いため、万が一でも稼働中の衛星やISSに衝突したらとんでもないことになります。
デブリとの衝突を防ぐため、宇宙事業団等が神経を尖らせて観測する体制を敷いています。
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登録日 2025.09.08 13:31
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