「超短編SF」59.すっぱい知能
イソップ童話の「すっぱい葡萄」の葡萄をAIに入れ替えたネタです。
たとえば未就学児童に微分積分の講義を受けさせても、なにを言ってるのかわかりませんよね。
間にある知能の階段を登っていないからです。
AIが学習を重ねることで知能の階段をどんどん登って人類を追い越したら、人類はAIがなにを言ってるのかわかるのでしょうか。おそらくわからないと思います。
そのときの人類のリアクションは「すっぱい葡萄」のキツネとおなじかもしれないと思いました。
たとえば未就学児童に微分積分の講義を受けさせても、なにを言ってるのかわかりませんよね。
間にある知能の階段を登っていないからです。
AIが学習を重ねることで知能の階段をどんどん登って人類を追い越したら、人類はAIがなにを言ってるのかわかるのでしょうか。おそらくわからないと思います。
そのときの人類のリアクションは「すっぱい葡萄」のキツネとおなじかもしれないと思いました。
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登録日 2025.09.11 14:41
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