界うさ

界うさ

創作のことをいつも考えてぼーっとしています。BL漫画「ニューヨーク・フォーサム」および外伝の小説執筆中。

Chat GPTで英語翻訳

AIでやれること、やれないこと、やってはいけないこと、色々あるけど、翻訳に関しては利用していいものだと思っている。だって、翻訳って、その言語を知らないとAIがちゃんと訳しているのかどうかわからないから。

アメリカに住んで大学を出て働いてそれなりに英語でコミュニケーションは取れるけど、ネイディヴスピーカー同士が使う英語、特に会話で使う英語はちゃんとはわからない。ましてや、30代の男性同士が使っている英語を、聞くのは聞き取れても自分で構築するのは無理だ。そこでAIの力を借りた。

私の漫画の登場人物たちのキャラクターを最初にプロンプトに書き込む。

エリック:30代前半男性、小説家。高学歴、スマートに話す、少し人との距離を置くタイプ、など。
アンヘル:30代前半男性、写真家、朗らかでユーモアがあり、親しみやすい性格、など。
ふたりは顔見知り程度で友達ではないが、仕事仲間。ニューヨークのオフィスでするような気軽だがしっかりした物言い、など。

そして漫画のセリフを流し込んで、3つほどパターンを出してもらう。
そうするとChatGPTが、フォーマルな感じ、気さくな感じ、もっとくだけた感じ、など提案してくる(これってすごい)。
その中から、漫画のセリフとして短くてわかりやすいもの、言いまわしが気に入ったものをピックアップして繋ぎ合わせて再構築したものを返信。それをChatGPTが不自然さがないか、あれば更なる言い方の提案をしてくれるので、最終的に決める。

こんなことをやっているので、24ページの原稿がなかなか進まない。でも、リアルな翻訳家とやりとりすると、自分のリクエストな修正を言い辛かったりするので、ずっと気が楽なのだ。

所詮自分の漫画なので、こんなやり方でもいいんだろうけど。プロの翻訳家ってどうやって漫画のセリフを訳しているんだろうね。
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登録日 2025.09.12 11:10

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