ののひろ

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「超短編SF」64.機械の身体はいらんかね

ロボットが仕事を肩代わりしてくれたら楽だろうなあ、とはおおよそ誰もが願うことだと思います。

もし、あらゆる仕事をロボットが肩代わりするような社会が到来したら、そのとき人間はなにをするんだろう?と思いました。

ひょっとしたら、なにもすることがなくて毎日食べて寝るだけの生活を送ることになるかもしれません。
だって他の仕事はすべてロボットがやってくれるのだから。

そして、そんな社会に生まれた子供たちは、将来どんな大人になりたいと思って未来に希望を持つんだろうとも考えました。世の中や人の役に立つために動いているのはロボットだけなので、「将来はロボットになりたい!」と思っても不思議じゃありません。

それじゃあ、というわけで人間をロボット化するロボット化手術の需要が生まれているというオチにしました。
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登録日 2025.09.21 13:25

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