花雨宮琵(かうみやび)

花雨宮琵(かうみやび) (著者名:花雨宮琵)

欧州の古都にて、ハッピーエンドの物語を紡いでいます。花を潤す慈雨のような物語を、との願いを名に込めました。不器用でひたむきな芯を持つ女性と、静かで揺るぎない彼の、深く優しい恋模様を描くのが好きです💗

「異国妃の宮廷漂流記」新作の連載を始めました。

皆さま、今年のカレンダーも残り一枚となりました。
お変わりなくお過ごしでしょうか。
私の暮らす街では初雪が舞い、クリスマスツリーの清々しい香りと暖炉の薪の薫りが冬の空気を優しく満たしています。

このたび、キャラ文芸大賞への応募作として、長編(約15~16万字)の連載を始めました。
居場所を持たない異国の花嫁が、“誰かの妻”ではなく、“自分の物語の主人公”になるまでを描いた、とびきり愛おしい再生のサバイバル日記です。
笑って、泣いて、ときに騒がしく――それでも最後には温かい気持ちになれる。
そんな物語になっていたら嬉しいです。
登録日 2025.12.08 18:36

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