ちょっと疲れたからダラダラ書く自己満
もう何年も前から、現実に生きている気がしなかった。
今を生きるのに必死で、まともに目を開けていたら頭がおかしくなりそうな毎日で。
それを誤魔化すために、未来に向けて今は耐えて、報われるその日のために頑張れるように、想像の世界に逃げた。
たくさん想像をした。
もうちょっと耐えれば、頑張れば、こんな素敵な未来が待っているかもしれないと、幸せに笑う日を想像した。
現状を変えるため、色んな努力をした。たくさんのものを捨てた。
でも、全て無駄だった。
どんな努力だって、簡単に潰されてしまう。
そういうものなんだと痛感した。
いつの間にか、幸せな想像ができなくなった。辛いと思って生きてきた年数が長すぎて、幸せに目覚める朝や安心して眠れる夜を忘れてしまっていた。
自分が幸せに生きている姿が全く思い浮かばない。
唯一の逃避が消えた。
だから、自分でない人の幸せを作ることにした。その人たちのお裾分けを貰おうと考えついた。
だから、僕が作る物語は絶対に主人公は幸せになる。どんな人であっても。
故に、主人公は絶対に僕であってはいけない。
それでいい。
僕の幸せはもう望むことすら愚かなものになった。
僕はきっと、いつまでも物語を書き続けるんだろう。
いつかこれを読み返した日に、いい歳なのに厨二病かよって笑えますように。
そう願っている。
今を生きるのに必死で、まともに目を開けていたら頭がおかしくなりそうな毎日で。
それを誤魔化すために、未来に向けて今は耐えて、報われるその日のために頑張れるように、想像の世界に逃げた。
たくさん想像をした。
もうちょっと耐えれば、頑張れば、こんな素敵な未来が待っているかもしれないと、幸せに笑う日を想像した。
現状を変えるため、色んな努力をした。たくさんのものを捨てた。
でも、全て無駄だった。
どんな努力だって、簡単に潰されてしまう。
そういうものなんだと痛感した。
いつの間にか、幸せな想像ができなくなった。辛いと思って生きてきた年数が長すぎて、幸せに目覚める朝や安心して眠れる夜を忘れてしまっていた。
自分が幸せに生きている姿が全く思い浮かばない。
唯一の逃避が消えた。
だから、自分でない人の幸せを作ることにした。その人たちのお裾分けを貰おうと考えついた。
だから、僕が作る物語は絶対に主人公は幸せになる。どんな人であっても。
故に、主人公は絶対に僕であってはいけない。
それでいい。
僕の幸せはもう望むことすら愚かなものになった。
僕はきっと、いつまでも物語を書き続けるんだろう。
いつかこれを読み返した日に、いい歳なのに厨二病かよって笑えますように。
そう願っている。
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登録日 2025.12.19 20:55
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