藍アキラ

藍アキラ

ハマっている漫画の推しはですねえ、総合格闘技『レッドブルー』は織間圭、幕末の最強剣豪を語る『ツワモノガタリ』は藤堂平助、そしてアニメ化した異常作『忍者と極道』では長(おさ)です。誰も訊いてないよね。

【あとがき ④】七曜の神々と恋をする

※ネタバレには一切配慮してません※

こちらは「あとがき」という名の、自分のための感想文です。
最後ですコラァ!

【ロキ】
北欧神話は彼なくして成立しないでしょう。
トリックスターと言えば真っ先に名前が挙がるかもしれません。
月読と真逆な存在として設計したキャラですね。
「素直・素直じゃない」「犬・猫」「不器用・器用」「実は冷たい・実は優しい」って感じです。

甘々な神々だらけだったので、アクセントとして良い働きをしてくれたと作者は満足してます。
ですが「己(オレ)」のルビ振りと表記ゆれのチェックに奔走させたので、有罪です。

一億セットの感謝を集めるのは大変でしょうなぁ……。
まあ彼はズル賢い方法を考えて、意外とアッサリ揃えそうですが。
ラストは第1週目の日和との会話「AIとでも恋愛を楽しめる」から着想しました。
ポジはもちろん「友人」です。

【オシリス】
ポジは「教師あるいは上司」です。
こんな人いたら確かに憧れるかもしれん!

エジプト神話にて、人々に随分と愛された神だそうで。
「人類からモテて困っちゃう」という余裕ぶった態度は、そこから採用されてます。

ラストはちょっと説明不足だったかもしれないので、あんまり良い行為ではありませんが補足します。
彼は以前「他者と一切関わらないのは勧めない」と言ってましたし、それは今もそうです。
ですがあくまで生前=自分の世界じゃないから優等生な意見があるだけで、
死後=自分の支配するフィールドでは、生来の独占欲の強さに歯止めが掛からないという事ですね。

日和が生きてる間は、他の神々にも割と自由に会わせてくれます。
死後は一切会わせないはず。

あ、罪状は「手紙の形式をスマホで綺麗に見せるのに悩ませた」罪です。

【桐谷(きりや)マリ】
なんで苗字あんの?と不思議に思われたアナタ!
目の付け所が素晴らしい……。
それはですね、実はインカ神話の「ママ・キリャ」から採ってまして、
最初は「この争いの審判役」として考えてたからなんですね。だから超美人設定。

でもその内あんまり必要性が無くなったし、話がモタつきそうだったので、普通に良い友達にしました。
それに神々しか知人がいないんじゃ、日和が可哀想だったし……。
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登録日 2026.01.31 12:56

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