遊馬友仁

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3月6日(金)『暇をもてあました勇者たちの戯言』を投稿しました!

『サイキック青年団』という共通の話題で仲を深めたオッサンと今井さんは、学校生活の普段の会話でも、映画、音楽、アニメ、芸能界の裏事情などを盛り込んだ内容を語りあうようになった。

高校生となり、行動範囲が広がった彼らは、毎年のように、紀伊國屋書店梅田本店前のビッグマン前で行われる年末の公開収録や、京都の円山野外音楽堂(通称:円山野音)で行われる『サイキック・ミーティング』という野外トークイベントを観覧するようになっていたという。

二人は、自分なりに語りたいことを楽しみながら会話を交わしていただけなのだが、そのトークの軽妙さは同じ学年でクラスの隅っこにいる男子生徒たちの琴線に触れたのか、佐藤たちが進級をはたした頃には、いつの間にか、昼休みにはクラスの枠を越えて、わざわざ二人の居る教室まで会話を聞きに来る生徒まであらわれる事態になっていき……。

今回も楽しんでほしい!

第4章 サイキック少年団~⑤〜

(王手前大学三回生・星野信之)
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登録日 2026.03.06 23:30

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