月影 流詩亜

月影 流詩亜

納豆県育ち、落花生県在住。 趣味は読書で、小説と漫画とお猫さまが大好きなオッサンです。 ペンネームを変更しました 物書きとしての新たなスタートをします。 月影 流詩亜(旧 るしあん)

今日3月11日は東日本大震災から15年目です。



おはようございます。


東日本大震災の発生から今日3月11日で15年です。 震災では1万5901人が亡くなり、いまだ2519人が行方不明となっています。



私もニュースを見ながら当時を思い出して、あの日の出来事を創作小説にして書きました。
実話をベースに、物語としての彩りを添えた『セミ・フィクション』です。



【 三月の残照と琥珀のタレ 】

🔴キャッチコピー🔴

「商売」より「職人」を選んだ。十五年前、暗闇の板場で灯した希望の火。

🔴紹介文🔴

あの日から十五年。今、深い鎮魂の祈りとともに、当時の記憶が呼び覚まされます。犠牲となられた方々へ、心より祈りを捧げます。

── この物語は、震災当時、板場にいた私自身の経験を基に構成したフィクションです。細部には創作を加えておりますが、あの日感じた熱量と、恩師から受け取った心の火に偽りはありません ──

◇◇◇

​57歳の板長、月影。休日にスマートフォンで小説を書くのが彼の日常だ。

偶然手にした古い二つ折り携帯が、彼を四十二歳のあの日に引き戻す。

スーパーから物が消え、便乗値上げに走る店もあった混迷の二週間。

親方夫婦と共に、ただひたすらに包丁を振るい続けたあの日々。

「食」で誰かの心に灯をともそうとした、名もなき料理人たちの記録。
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登録日 2026.03.11 12:06

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