花雨宮琵(かうみやび)

花雨宮琵(かうみやび) (著者名:花雨宮琵)

欧州の古都でカフェオレ片手に執筆しています。花を潤す慈雨のような物語を、との願いを名に込めました。”傷を抱えながらも前を向く女性”と”静かな強さを宿す彼”のハッピーエンドの恋物語を描くのが好きです💗

【書籍化のご報告】『前世軍医だった傷物令嬢は、幸せな花嫁を夢見る』


いつも温かい応援をいただき、本当にありがとうございます。
この度、第18回(2025年)恋愛小説大賞にて奨励賞をいただいたローズとフェルディナンの物語が、レジーナブックス様より2026年4月20日(月)に刊行される運びとなりました。

今日まで書き続けることができたのは、読者の皆さまが灯してくださった応援のおかげです。

【書籍化にあたり、2つの大きな変化があります】

✤ひとつは、『傷物令嬢の七度目の婚約』への改題です。七度目にしてようやく掴んだ運命の重みを、この一行に込めました。

✤もうひとつは、フェルディナン視点で紐解く、ふたりの歩みです。ローズと心が通い合う瞬間の「答え合わせ」を、ぜひお楽しみください。

詳しくは、最新話の『書籍化のご報告』と『あとがき(物語が生まれた場所)』にまとめています。

春の訪れとともに、この報せを届けられる幸せを噛みしめております。
ぜひ、あわせてご覧いただけますと嬉しく思います💗

花雨宮琵(かう みやび)
登録日 2026.03.21 18:46

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