兎騎かなで

兎騎かなで

第10回アルファポリスBL大賞で奨励賞を受賞しました。異世界ファンタジーやBL、転移転生モノ、溺愛が好きすぎて、自分の趣味を詰めこんだ小説を書いています。BLをメインに恋愛物も執筆してます。

モブでも推しを救いたい! その後のお話など

モブでも推しを救いたい!お読みくださった方、誠にありがとうございます!

もっと続けられたらよかったのですが、お仕事などの兼ね合いなどありまして、このお話の連載は終了することに決めました。

続きを期待してくださった方には、申し訳ありません……せめて、今後どうなるか展開を記しておきますね。

この後、自分の問題が片付いたトゥールは、聖女候補として教会に向かう。
けれどそこにはゲーム本編の聖女もいた!
教皇様は実は第四王子に治らない怪我を負わされていて「この怪我を治した者を聖女として認めよう」と言ってくる。

聖女は懸命に頻繁に治療に向かうが、トゥールは教皇の傷が赤い粉関連だと睨み、原因を調査することに。
牢にいる第四王子を面会すると、彼の子飼いだった暗殺者が、逆に王子を殺そうと襲撃しにきた!

暗殺者を撃退したトゥールたちは、第四王子から赤い粉の情報をゲット。
赤い粉は作り出したものではなく、購入していた模様。
粉を販売した怪しい男の人相は、実はエステオが川に倒れていた原因となった男のものと同じだった…

怪しい男を捜索するが、どうやら王都にはいない模様。
仕方なく赤い粉による膿んだ傷をどうにかする方法を、先に探すことに。
いろいろ治療法を探していたら、エステオと魔力を混ぜて注ぐ治癒魔法ならなぜか傷が塞がると判明。

教皇の傷は治り、トゥールは聖女として認められた。
ゲーム本編の聖女は、今後も旅を続けて各地で善行を積むらしい。
教皇も手を貸すとかで、聖騎士を二人つけて送り出した。

トゥールはアルノートを護衛につけてもらい、エステオも護衛の魔法騎士として同行することに。
聖女問題が片付き、次はゲーム本編でトラウマ作っちゃうキャラを助けるべく、キャラの故郷へ。

魔物に襲われて、婚約者を失うはずのキャラに会いにいくけれど、なんせ強気なヤツなので「てきとうなこと言ってんな、消えろ!」と追い払われる。

陰から護衛してたら、ゲーム本編よりも大規模に魔物が攻めてきた!
赤い粉で凶暴になっている様子、力をあわせて撃退。

キャラは感謝し、婚約者も無事。
「なにかあったら必ず味方になる」と約束し、別れることに。

この間、トゥールは想いを認めたり、エステオももっと甘くなったりしますが、そろそろ文字数足りないand続き考えたのはここまでなんですごめんなさい、ではこのへんで。
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登録日 2026.03.26 23:59

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