シャーロット乙女子

シャーロット乙女子

シャーロット乙女子(おとめこ) と申します。 某県警警察官を27年間勤めてきました。 警察官時代に経験したことを作品に生かしていこうと思います。 よろしくお願いいたします。

馭者ゆき~白い立葵の花~第十九話『人の縁』を公開しました!

登場人物

◎ゆき
  15歳 女性 
  茶色い髪 茶色い瞳
  旧会津藩家老佐川官兵衛に仕えていた馬丁の一人
 娘
  馬と心を通わせることが出来る

◎銀鏡 晴近 (しろみ はるちか)
  22歳 男性 
  長身 細身に見えるが筋肉質
  黒髪の長髪 黒い瞳 驚く程の美青年
  華族 従三位中納言
  陸軍中尉

◎とら
  ゆきが世話した牡の仔馬
  世にも珍しい金色に近い尾花栗毛の毛色を持つ
  銀鏡晴近の馬車の馬車馬になっていた

◎銀鏡 智佐
  40代 女性
  銀鏡晴近の母
  背が高く、晴近に似た相貌をしている
  旧長州藩主 毛利氏一門の出身

◎銀鏡 雪子
  女性 享年16歳
  晴近の三歳上の姉 智佐の娘
  文久二(1862)年、コレラにより死去
  ゆきに似ていた

◎二家本
  60代 男性
  晴近が爺と呼ぶ銀鏡邸の使用人を束ねる男性
  長州出身

◎佐川官兵衛(直清)
  39歳 男性
  旧会津藩家老
  粂吉、ゆき父子の主君
  戊辰戦争で活躍 鬼官兵衛の異名を持つ
  熱い心を持った人情家

◎中村半次郎
  男性 旧薩摩藩士
  会津戦争時、官軍軍監
  人斬り半次郎の異名を持つ
  現在の名は桐野利秋
  陸軍少将

 会津戦争の折、「ゆき」を危機から救った薩摩の中村半次郎が、現在、晴近の上司であるという、奇妙な偶然の人の縁に驚く「ゆき」 
 これからも「ゆき」は多くの人と出会い、縁を紡いでいくことでしょう。

 これからもよろしくお願いします。
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登録日 2026.04.21 19:14

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