Taku

Taku

都市の片隅に沈む“気配”や、言葉になる前の揺れを拾い集めている。 誰かの仕草の遅れ、沈黙の温度、視線の偏り—— その微細なノイズが、創作の始まりになる。 正しさよりも、説明できない違和感を信じて書く。

【読者地図】第二部『書き手の地図』なぜ、書かずにいられないのか ―本日公開開始

これまでは、主に読み手側の性質や読書モードと物語との関係性において、「なぜ届かないのか」を皮切りに6つのテーマを取り上げてきました。正解はないが、物語とどう向き合えばよいかについて私なりに指針となる地図を示してきました。

本日より、読書編から書き手編に話は移ります。
書き手編では、私の作品『彼女の計画』で作家をしている「純」の創作活動のリアル?、を物語の案内役である「カノジョ」が観測をするというスタイルで話を進めます。「創作活動のなぜ」を読書編同様、心理学的考察で紐解いていきます。

書き手編 第1章 「なぜ、愛した一行を削るのか?」

読み手の方も書き手の方も、ぜひ、覗いてみてください。
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登録日 2026.05.11 18:38

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