まいごひとなり

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大卒モラトリアム

疑心暗鬼と後で怒るべき理由

怒りは、しばらく待った方がいい。それには明確な理由がある。

たとえば
A 動機a-->行為X-->動機b
B         ↘︎->動機c-->行為Y

おおよそにして疑心暗鬼の構図は上の図である。
Bは行為Xに対して怒る(行為Y)が、一方でAはすでに動機bに進んでいるのである。
このとき行為Yは動機aに向けられており、ものすごく離れれたところにある。

これが疑心暗鬼と、そして、行為Yを許容しにくい理由なのである。

しかし、AからBへの不法行為がなされたとき、Bは十分に余裕があるから、焦って怒る必要はない。


<補足>
AとBは、余裕があることを互いに認識した方が良い。
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登録日 2026.05.18 15:31

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