蔵屋

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 ミステリー小説を主に執筆しています。現代の疲弊した社会に警笛を鳴らし、人間の幸せとは何か。 正しい食生活とは何か。異性を愛するとは何かなど私の小説を読むことにより、生きる喜びを感じで欲しい。

全人類に幸せをもたら祝詞


 全人類に幸せをもたらす大祓詞。
 私は全人類の幸せしか、祈っていない。

 ここに有史以来続く大祓詞を唱えて頂きたく、その詞を全文掲載するものである。
ページ1
 
  (|大祓詞《おほはらへのことば》)
 (唱え方)
 以下の大祓詞を唱える場合はひらがなの箇所だけを続けて読んで下さい。

 「高天原たかまのはらに神留かむづまり坐ます 皇すめらが親むつ神かむ漏ろ岐ぎ 神かむ漏ろ美みの命みこと以もちて 八や百ほ萬󠄄神よろづのかみ等たちを神かむ集つどへに集つどへ賜たまひ 神かむ議はかりに議はかり賜たまひて 我あが皇すめ御み孫まの命みことは 豐葦󠄂とよあし原はらの水穗國みづほのくにを 安國やすくにと平󠄁たひらけく知しろし食󠄁めせと 事こと依よさし奉まつりき 此かく依よさし奉まつりし國中くぬちに 荒󠄄あら振ぶる神等かみたちをば 神かむ問とはしに問とはし賜たまひ 神掃かむはらひに掃はらひ賜たまひて 語こと問とひし磐根いはね 樹根きね立たち 草󠄂くさの片かき葉󠄂はをも語こと止やめて 天あめの磐座放いはくらはなち 天あめの八重やへ雲ぐもを 伊頭いつの千別ちわきに千別ちわきて 天降あまくだし依よさし奉まつりき 此かく依よさし奉まつりし四方よもの國中くになかと 大おほ倭やまと日ひ高見國だかみのくにを安國やすくにと定さだめ奉まつりて 下したつ磐根いはねに宮みや柱ばしら太ふと敷しき立たて 高天原たかまのはらに千木ちぎ高たか知しりて 皇すめ御み孫まの命みことの瑞みづの御み殿あらか仕つかへ奉まつりて 天あめの御み蔭かげ 日ひの御み蔭かげと隱かくり坐まして 安國やすくにと平󠄁たひらけく知しろし食󠄁めさむ國中くぬちに成なり出いでむ天あめの益人ますひと等らが 過󠄁あやまち犯をかしけむ種種くさぐさの罪事つみごとは 天あまつ罪つみ 國くにつ罪つみ 許許太久ここだくの罪つみ出いでむ 此かく出いでば 天あまつ宮事みやごと以もちて 天あまつ金木かなぎを本もと打うち切きり 末すゑ打うち斷たちて 千ち座くらの置座おきくらに置おき足たらはして 天あまつ菅麻󠄁すがそを本もと刈かり斷たち 末すゑ刈かり切きりて 八針やはりに取とり辟さきて 天あまつ祝詞のりとの太ふと祝詞のりと事ごとを宣のれ
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登録日 2026.05.27 23:24

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