「彼方此方に――津田与三郎重久伝」投稿開始しました
津田与三郎という、あまり有名ではない戦国武将を主役にした小説となります。
元々、磯野員昌を主役にした際に、養子となった津田信澄を十分に描けず、考えあぐねた反省がありました。
ならば津田信澄を主役に主役に書きたいと思い、この難しい主人公を家臣の立場で見るキャラクターとして、小説等で登場する津田与三郎をあてようと考えました。
ところが、いざ調べてみると史料上、津田与三郎重久は明智光秀の家臣であって、その女婿とはいえ、津田信澄とは何の関係もない。どうやら信澄家臣の津田与三郎信春は、軍記物上だけの人物のようです。
ここで困ってしまったのですが、いっそこの「津田与三郎は二人いた」という状況を小説にしてみよう、と思い立ち、今回の執筆となりました。
四万五千文字程度の短めの作品となりますので、お付き合いいただければ幸いです。
元々、磯野員昌を主役にした際に、養子となった津田信澄を十分に描けず、考えあぐねた反省がありました。
ならば津田信澄を主役に主役に書きたいと思い、この難しい主人公を家臣の立場で見るキャラクターとして、小説等で登場する津田与三郎をあてようと考えました。
ところが、いざ調べてみると史料上、津田与三郎重久は明智光秀の家臣であって、その女婿とはいえ、津田信澄とは何の関係もない。どうやら信澄家臣の津田与三郎信春は、軍記物上だけの人物のようです。
ここで困ってしまったのですが、いっそこの「津田与三郎は二人いた」という状況を小説にしてみよう、と思い立ち、今回の執筆となりました。
四万五千文字程度の短めの作品となりますので、お付き合いいただければ幸いです。
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登録日 2026.05.31 23:08
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