短編『お礼回り』を公開
七十八年分の住所録を手に、ひとつずつ「ありがとう」を言いに行く話を書きました。
消えた住所も、残った記憶も、全部ひとつの旅になりました。
静かな短編ですが、誰かの顔を少し思い出すような物語になっていたら嬉しいです。
消えた住所も、残った記憶も、全部ひとつの旅になりました。
静かな短編ですが、誰かの顔を少し思い出すような物語になっていたら嬉しいです。
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登録日 2026.06.26 19:16
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