『迷い猫』第六話「数」を公開
今回のテーマは、「名前」と「番号」です。
新たに現れた三匹目の子猫は、自分たちが名前ではなく「一匹目」「二匹目」「三匹目」と呼ばれていたことを語ります。
なぜ名前を付けなかったのか。
その理由に触れたとき、ハルたちは「覚えること」と「忘れること」の痛みに向き合うことになります。
静かな会話が続く回ですが、この物語の根幹につながる大切な一話になりました。
お読みいただけましたら、感想や応援をいただけると励みになります。
これからも『迷い猫』をよろしくお願いいたします。
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登録日 2026.07.15 18:50
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