マチャオ

マチャオ

はじめまして、マチャオです。 定年間近のサラリーマンが、AIと人間について考えながら、「完璧な世界」と「不完全な日常」の間で揺れる短編小説を書いていくつもりです。 猫と静かな夜と缶ビールが好きです。

『迷い猫』第六話「数」を公開


今回のテーマは、「名前」と「番号」です。

新たに現れた三匹目の子猫は、自分たちが名前ではなく「一匹目」「二匹目」「三匹目」と呼ばれていたことを語ります。

なぜ名前を付けなかったのか。
その理由に触れたとき、ハルたちは「覚えること」と「忘れること」の痛みに向き合うことになります。

静かな会話が続く回ですが、この物語の根幹につながる大切な一話になりました。

お読みいただけましたら、感想や応援をいただけると励みになります。
これからも『迷い猫』をよろしくお願いいたします。
コメント 0
登録日 2026.07.15 18:50

コメントを投稿する

1,000文字以内
この記事に関するコメントは承認制です

ログインするとコメントの投稿ができます。
ログイン   新規ユーザ登録

0