Ilysiasnorm

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はじめまして。 歴史、神話、現代社会――さまざまな時代や世界を舞台に、人の想いや葛藤を描く物語を執筆しています。 読み終えたあとに、心のどこかに余韻が残るような作品を目指しています。

活動報告 『彼女と僕と、恋する言葉の物語』第16話「月夜に奏でる愛の詩」を公開しました。

ついに「小さなメロディの夜」が始まりました。
香は、自分の想いを隠したまま「名の無き詩」を歌い切ります。 優は、まだ名前を明かせない自分だけの旋律を初めて人前で奏でました。
そして、この物語で初めて、三人だけではない「過去」が動き出します。
演奏を偶然耳にした一人の男――坂本樹。
幼い頃の優の発表会に行けなかった父が、初めて息子の音を聴く夜となりました。
さらに、理織が憧れ続けてきた作家・坂本樹と出会い、最後には衝撃の事実が明かされます。
「それと、息子の演奏を聴かせていただきました。」
「……息子?」
ここから物語は、新しい局面へ進みます。
ぜひ最後まで読んでいただけたら嬉しいです。
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登録日 2026.07.18 13:25

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