のの(まゆたん)

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難病の為に身体障害者になりました・・ 以前漫画雑誌のイラストを二年担当 アズ漫画研究会・会員ですお茶目な?O型いて座ピクシブファンボックスしてます☆HPと同じです

サウジアラビアとフーシ派イエメン

サウジアラビアの「勝算」の可能性とリスク

実はサウジ軍は、これまでもアラブ首長国連邦(UAE)などと共にイエメン内戦に介入し、数年間にわたってフーシ派と戦ってきましたが、決定的な勝利を収めることができず、むしろ泥沼化していました。

勝算の難しさ: イエメンの険しい山岳地形や、イランから密かに送り込まれるドローン・ミサイルによる非対称攻撃(サウジの石油施設が直接狙われたこともあります)を防ぐのは容易ではありません。単に軍事力で押し込もうとすれば、莫大な戦費と兵士の犠牲、国際社会からの人道批判という高い代償を払うことになります。

それでも動く理由: 「このまま放置すれば、紅海の海上交通や自国の石油インフラが毎日のように脅かされ続ける」という死活問題があるため、防衛的な限界を超えてでも叩かなければならないという焦りがあります。

2. もしイエメンの要衝(紅海側)を完全に手中に収められたら?

もしサウジがイエメンの紅海沿岸部(例えばホデイダなど)を完全に安定化させ、港湾や海路を掌握できたとしたら、地政学・経済的に計り知れない巨大なメリット

世界物流の急所(チョークポイント)の完全支配 紅海は、スエズ運河へとつながる世界経済の超大動脈です。ここを安全にコントロールできれば、中東から欧州・アジアへ抜ける海上貿易の主導権を完全に握ることができます。

「ドバイ超え」を狙う新たな巨大ハブ港の誕生

しかし、長年の戦い、可能性の話
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登録日 2026.07.25 10:09

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