新連載『零時の神様』/8月8日(土)零時、開始します
8月8日(土)の午前零時から、新作『零時の神様』の連載を始めます。
学校一の"氷の令嬢"如月暦。誰も近づけない完璧無比な彼女の正体は、PV一桁だった俺の小説を"命綱"として崇める、最古参の重度ヤンデレオタクだった――。幼馴染に「イタい」と捨てられた底辺WEB作家・秋月蓮(ペンネーム・冬野結)が、財閥令嬢に正体をバレて、六畳一間からタワーマンションへ、そして世へと強制的に押し上げられていく。"正体がバレるほど、愛が重くなる"。その尊さと、少しの怖さで読ませる現代学園ラブコメです。
◆更新について
・毎晩零時に1話ずつ更新します(作中の蓮も、毎晩零時に新話を上げています。現実の連載も、それに合わせます)。
・初日だけ、第1話と第2話を同時に公開します。
・全5章+エピローグ、全44話。1話は読みやすい長さ(1,700〜2,000字ほど)です。
・完結までの原稿は、すべて書き上げてあります。途中で更新が止まる心配なく、追いかけてください。
連載を追いかけるとき、いちばんの不安は「更新が止まらないか」だと思います。だから本作は、毎晩同じ時刻に、最後までお届けします。
◆この作品で大事にしたいこと
ヤンデレのお嬢様が主役の一人ですが、本作は監禁や過激な描写では"重さ"を出しません。彼女の執着は、異常な解像度の「世話」と、蓮の全話・全更新時刻・直した誤字ひと文字まで記録した分厚いノートの"物量"で描きます。彼女が氷点下になるのは、いつも蓮の作品を侮辱した者にだけ。だから――重いのに、怖すぎない。怖いのに、尊い。その配合(怖さ<尊さ)を、いちばん大事にしています。
そしてもう一つ。凄さの定義を、「文章力」でも「数字(PV・書籍化)」でもなく、「一人の命を生かした」に置いています。PV一桁でも折れずに書き続けた蓮の原点――「でも、1だ」(誰も読まなくても、一人は読んでくれている)。この一点が、物語の芯です。
章の節目ごとに、noteで創作ノート(発想の裏側・設計意図・テーマ論)を書いていきます。「冬野結 note」で検索すると見つかります。あわせてどうぞ。
それでは、8月8日の零時に。どうか最後までお付き合いください。
— 冬野 結
学校一の"氷の令嬢"如月暦。誰も近づけない完璧無比な彼女の正体は、PV一桁だった俺の小説を"命綱"として崇める、最古参の重度ヤンデレオタクだった――。幼馴染に「イタい」と捨てられた底辺WEB作家・秋月蓮(ペンネーム・冬野結)が、財閥令嬢に正体をバレて、六畳一間からタワーマンションへ、そして世へと強制的に押し上げられていく。"正体がバレるほど、愛が重くなる"。その尊さと、少しの怖さで読ませる現代学園ラブコメです。
◆更新について
・毎晩零時に1話ずつ更新します(作中の蓮も、毎晩零時に新話を上げています。現実の連載も、それに合わせます)。
・初日だけ、第1話と第2話を同時に公開します。
・全5章+エピローグ、全44話。1話は読みやすい長さ(1,700〜2,000字ほど)です。
・完結までの原稿は、すべて書き上げてあります。途中で更新が止まる心配なく、追いかけてください。
連載を追いかけるとき、いちばんの不安は「更新が止まらないか」だと思います。だから本作は、毎晩同じ時刻に、最後までお届けします。
◆この作品で大事にしたいこと
ヤンデレのお嬢様が主役の一人ですが、本作は監禁や過激な描写では"重さ"を出しません。彼女の執着は、異常な解像度の「世話」と、蓮の全話・全更新時刻・直した誤字ひと文字まで記録した分厚いノートの"物量"で描きます。彼女が氷点下になるのは、いつも蓮の作品を侮辱した者にだけ。だから――重いのに、怖すぎない。怖いのに、尊い。その配合(怖さ<尊さ)を、いちばん大事にしています。
そしてもう一つ。凄さの定義を、「文章力」でも「数字(PV・書籍化)」でもなく、「一人の命を生かした」に置いています。PV一桁でも折れずに書き続けた蓮の原点――「でも、1だ」(誰も読まなくても、一人は読んでくれている)。この一点が、物語の芯です。
章の節目ごとに、noteで創作ノート(発想の裏側・設計意図・テーマ論)を書いていきます。「冬野結 note」で検索すると見つかります。あわせてどうぞ。
それでは、8月8日の零時に。どうか最後までお付き合いください。
— 冬野 結
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登録日 2026.08.02 16:07
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