蔵屋

蔵屋

 ミステリー小説を主に執筆しています。現代の疲弊した社会に警笛を鳴らし、人間の幸せとは何か。 正しい食生活とは何か。異性を愛するとは何かなど私の小説を読むことにより、生きる喜びを感じで欲しい。

第1回児童書大賞エントリー中!

先ず始めにこの度の熊本地震で被災された方々に心からお見舞い申し上げます。

 毎日、猛暑日が続いています。
 皆様は如何お過ごしてしょうか?
 お伺い申し上げます。

 さて、今回、第1回児童書大賞にエントリーし、毎日、執筆しています。
 何故、私が児童書にエントリーしたのか?
 という動機について、お話します。
 これは私がいつも利用している松永図書館での出来事でした。
 松永図書館の入口近くに待合室があります。
 夏の暑い日に小学生が二人、丸テーブルに座り、学校の宿題をしていたのです。
 彼等は携帯電話を見ながら宿題の答えを書いていたのです。
 私は彼等に声を掛けました。
 「携帯電話を見ながら宿題の答えを書いていたら満点だね」
 「いや、二つか三つ間違えた答えを書くから満点にはなりませんよ。先生にバレたら大変だから」

 私は彼等の思いもよらない返事にびっくりしたのです。
 こんな事ではダメだ。
 将来の日本を背負っていく使命がある子供なのに!
 これが今回、私が児童書を執筆した動機なのです。

 今の日本人に足らない心。
 それは古事記に書かれている日本人の美しい心、人を愛する心、自然を愛する心ではないでしょうか。

 どうぞ、私の作品をお読み頂き、今の日本人に足らない人間としての当たり前の日常、正しい人間の在り方を学んで頂きたいと思います。

 毎日、暑い日が続いていますが、お身体ご自愛下さい。

 蔵屋日唱
コメント 0
登録日 2026.08.04 09:15

コメントを投稿する

1,000文字以内
この記事に関するコメントは承認制です

ログインするとコメントの投稿ができます。
ログイン   新規ユーザ登録

0